巨人リリーフ陣が炎上、DeNA山崎が逆転被弾|12球団救援防御率を比較|セは中日、パは楽天がトップ

今日は派手な試合が多かった。
巨人のリリーフ3投手が合わせて7失点。
DeNAの守護神である山﨑康晃が逆転3ランを浴びて救援失敗。
日本ハムのリリーフ陣は13失点。
ソフトバンクの岩嵜は2試合続けて逆転被弾など、6試合のうち5試合が逆転ゲームだった。

開幕8試合を終了した今日までの各チームの救援防御率を調べてみた。

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各チームの救援防御率 ※6月27日終了時

 セ・リーグ

チーム 救援防御率
中日 2.33
巨人 3.54
広島 3.86
ヤクルト 4.21
DeNA 5.96
阪神 7.61

トップは中日。又吉、福、祖父江、Rマルティネス、岡田が今のところ無失点。

昨日の時点では巨人が1.44でトップだったが、今日の大炎上で一気に防御率が上がってしまった。守護神のデラロサは4試合で3セーブ1ホールドで無失点と安定している。

 パ・リーグ

チーム 救援防御率
楽天 1.00
ロッテ 1.65
西武 4.13
ソフトバンク 4.59
オリックス 5.23
日本ハム 6.67

楽天が1.00でトップ。27イニングでわずか3失点。救援投手はまだ誰もホームランを打たれていない。

ロッテの救援陣も安定感抜群。守護神の益田は被打率.176。

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